韓国語・日本語の専門通訳サービス (한국어/일본어 전문 통역 서비스)
現場の変数を見極め、
ビジネス目的を完遂する通訳サービス
会議の性格や出席者の特性を検討し、日韓両国の円滑なコミュニケーションを現場で直接管理します。
会議の性質や規模に合わせて
最適な通訳方式をご提案します
ビジネス現場の状況を確認し、最も適した通訳形態と人材を配置いたします。
主な対応シーン (Use Cases)
* 上記に明記されていない特殊なビジネス現場や環境の場合でも、事前のヒアリングを経て必要な人員や機材を調整いたします。
変数をコントロールし日程を管理する
実務中心のプロセス
事前の要件確認から現場への配置、事後のフィードバックまで、専任コーディネーターが全行程を統括します。
-
1
ビジネス環境および要件の確認
通訳が行われる現場の状況と会議の目的を確認します。全体の所要時間と参加人数に基づき、最適な通訳方式と通訳者の人数を検討いたします。
-
2
スケジュール調整およびお見積り
確認された要件を基に、投入する通訳者と必要な機材(レシーバー、ブース等)を構成します。現場の動線や出張日程を考慮し、合理的な単価で見積もりを算出します。
-
3
適切な通訳者のアサイン
該当産業分野に対する実務経験と理解度に基づき、最も適した通訳者を配属します。円滑な進行のために、事前の議論資料やアジェンダを通訳者と共有します。
-
4
事前の専門用語チェックとブリーフィング
当社のコーディネーターが参加者間の留意事項を調整し、会議で頻繁に使用される専門用語リストを事前に確認することで、現場での突発的な変数に備えます。
-
5
現場投入およびコミュニケーションの調整
指定された時間に合わせて現場に投入し、通訳業務を遂行します。必要に応じてコーディネーターとエンジニアが同行し、機材と進行状況をリアルタイムでモニタリングしサポートします。
-
6
イベント終了および実務陣のフィードバック
業務終了後、クライアントのご担当者様からのフィードバックを確認します。新たに抽出された専門用語や留意事項を記録し、今後のプロジェクト品質向上に反映させます。
実際のビジネス現場における通訳業務事例
多様な産業や会議環境において、スケジュールを調整しコミュニケーションを支援した実例です。
国際スポーツサミット現場同時通訳
日韓の政府・機関高官が招かれたイベントにて、全体のアジェンダを事前に精査し通訳者を配置。スピーチ、トークセッション、レセプションパーティーに至るまで、全日程が円滑に進行するようサポートしました。
シンポジウム遠隔同時通訳(RSI)の調整
事前のテストを通じてリモートネットワーク環境を点検し、通訳者と音響エンジニアを配置することで、2日間にわたるプレゼンテーションとパネルディスカッションの配信スケジュールを完璧に管理しました。
日本企業役員陣の韓国訪問に伴う視察・アテンド通訳
日本企業の役員陣の現場動線を事前に確認し、専任の通訳者を配置。外部の視察スケジュールから主要な協力会社とのビジネスミーティング全般におけるコミュニケーションを調整しました。
半導体製造設備の立会検査(FAT)通訳
現場に投入されるエンジニアの作業手順書と技術図面を事前に検討し、設備のセットアップ過程で発生しうる技術的な課題を明確に伝達して現場の進行を調整しました。
クロスボーダーM&A 最終交渉テーブルの調整
法務および財務の実務担当者が同席する交渉の場において、両国の法律・会計用語の違いを確認し、契約条項が双方に誤解なく合意に至るよう交渉テーブルのコミュニケーションを主導しました。
クライアントの業務活用レビュー
実務現場で通訳サービスを導入し、コミュニケーション環境を改善した企業担当者様の実際の声です。
「定例会議の用語を専任管理してもらい、コミュニケーションの精度が格段に上がりました。」
「毎週行われるオンライン会議に、1時間単位のオンライン専用プランを導入し、予算編成を効率的に調整できました。
事前に配布した技術資料をもとに専門用語をあらかじめチェックしていただき、さらに毎週同じ専任の通訳者が担当することで、回を重ねるごとに実務用語や社内特有の課題への対応が非常にスムーズになりました。実務陣間のコラボレーション速度が目に見えて向上しています。」
「現場の機材手配と人員配置を一度に調整でき、大きな助けになりました。」
「当社が東京で主催するグローバルイベントにおいて、多数の現場での不測の事態にもかかわらず、専任マネージャーが機材のセッティングから通訳スタッフの配置まで直接調整してくれました。
単なる言語の通訳にとどまらず、日韓両国のビジネス慣習やコミュニケーション方法の違いを踏まえ、柔軟に状況をコントロールしてくれたおかげで、全日程を無事に消化することができ、業務負担が大きく軽減されました。」
「図面ベースの技術用語を統一していただき、現場のセットアップが滞りなく完了しました。」
「新規製造設備の導入のため、日本のエンジニアが韓国の現場に派遣されたケースでした。事前に装置のマニュアルや技術図面を共有し、専門用語をすり合わせる工程を設けていただきました。
現場の作業員と日本側エンジニア間のコミュニケーションの遅れを防ぎ、正確な作業指示が伝わるよう現場の文脈を上手く調整してくださったおかげで、予定通りの試運転スケジュールを安全に終えることができました。」
業務の基準料金表
通訳方式と稼働時間、現場の難易度を検討して算出した基準単価です。(※基準通貨:日本円 / JPY)
[基本通訳料金表]
| プランの種類 | 同時通訳 | 逐次通訳 |
|---|---|---|
| ライトプラン(短時間の通訳およびビデオ会議) | 対応不可 | ¥ 30,000 ~ |
| 日本/韓国内 半日プラン(4時間) | ¥ 60,000 ~ | ¥ 50,000 ~ |
| 日本/韓国内 終日プラン(8時間) | ¥ 100,000 ~ | ¥ 90,000 ~ |
| 海外派遣 半日プラン(4時間) | ¥ 110,000 ~ | 左記に同じ |
| 海外派遣 終日プラン(8時間) | ¥ 180,000 ~ | 左記に同じ |
※ 通訳者のスケジュール確保および事前資料の確認のため、イベント開催日の1ヶ月前までの確定を推奨しております。(緊急の場合は状況を確認し、最短で3営業日前までに配置可否をご案内いたします。)
※ 日本から韓国へ、または韓国から日本への出張同行スケジュールの調整も可能です。
[パナガイド(携帯型通訳レシーバー)レンタル単価]
| レンタル期間 | 受信機(1台) | 送信機(1台) |
|---|---|---|
| 1泊2日 | ¥ 1,000 | ¥ 2,000 |
| 2泊3日 | ¥ 1,500 | ¥ 3,000 |
| 3泊以上 | 1日あたり ¥ 300 追加 | 1日あたり ¥ 500 追加 |
※ 韓国現地でイベントが行われる場合、現地の会場へ機材を直接配送し、返却スケジュールを調整することが可能です。
※ 障害物のない直線距離50mをカバー(Panasonic推奨仕様)
現場のコミュニケーションを調整する専任パートナー
多様な実務経験に基づき、両国のビジネス慣行の違いを理解し現場を管理します。
事前確認事項
通訳サービスのスケジュール調整前によく寄せられるご質問です。





















